革を育てるということ *西宮店*

いつもBLOGをご覧頂きありがとうございますキラキラ

 

今週は西宮店が担当させていただきます♪・・

あっという間に4月も終わりですねにこり!

 

5月はゴールデンウィークも待っていますしstar

皆さんお出かけの際は是非西宮ガーデンズへ遊びにいらしてください♡

 

さて・・

今回は【革モノを使う本当の楽しみ】について少しお話させて頂こうかと思いますbag

 

イルビゾンテの製品の中から

お気に入りのアイテムを見つけていただき、

「さぁ使いはじめよう!」とワクワクした気持ちになりますよね♡

たくさんのカタチから選ぶこと自体も楽しいのですが

実は革モノを使う本当の楽しみは、買ってからなんですキラキラ

 

使用方法・使用頻度・環境や気候によっても

経年変化に個体差が表れてきます。

 

たとえば、お客様が日に焼けると革も一緒に日やけをしていきますし牛

雨が降ってお客様が濡れることがあれば、革も一緒に濡れてその跡が残りますかさ

 

 

 

  

【5412305140】長財布            【411383】手帳

 

こちらは実際にスタッフが使用していたお財布と手帳です*・・

(お財布は3〜4年・手帳は6〜7年ほど使用)

黒とコゲチャのお色、良い風合いになっていますねキラキラ

 

そのほかにはこちらも・・

 

【5462300093】名刺ケース

 

一枚革の赤色の名刺ケース

(7年ほど使用)

深みが増してさらにかっこいい風合いにキラキラ

 

同じ製品を同じように使っていても使う人のクセやライフスタイルによって

違った風合いになりますDocomo118

その違いこそが個性なのです星

 

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イルビゾンテは金具にもこだわりがあるんですきらきら

 

イルビゾンテの製品で使用しているバックルやボタン、カシメなどの金具は

「真鍮」というアンティーク調の素材が使われています。

使い込むほどに風合いが出てくるレザーに対して

金具がピカピカなままではバランスがよくないというデザイナーのこだわりですキラキラ

 

こんな風にヌメ革が飴色になるころにはボタンやバックルも

よい風合いのアンティークゴールドへと変化していきますにこちゃん

 

つまり

お客様が製品を購入されてからも革は生きているように「変化」し続ける

それこそが革モノを『育てる』と表現されるゆえんで、革モノを使う『楽しみ』なんです拍手キラキラ

 

いかがでしたか☆

みなさんも、イルビゾンテの製品と一緒に歩むということを楽しんでみてください牛キラキラ牛

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございましたおじぎ♡

来週のBLOGは神戸店が担当です♪・・ お楽しみにstar

 

西宮店にこり濱上

 

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